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長友が盟友・吉田の分まで奮起誓う「『佑都、頼んだ』と言われた」

[ 2022年1月24日 12:44 ]

長友佑都
Photo By スポニチ

 盟友の気持ちも背負ってW杯出場権を懸けた戦いに臨む。日本代表DF長友佑都(35=FC東京)が24日、オンライン取材に対応。負傷で代表活動に不参加となったDF吉田麻也(33=サンプドリア)から「頼んだ」というメッセージを受け取ったことを明かした。チームはW杯アジア最終予選で中国(27日)とサウジアラビア(2月1日)と対戦する。

 「吉田から『今回行けないから、佑都、頼んだ』ということは言われた。期待に応えられるように頑張るしかない」

 吉田は6日のカリャリ戦で右太腿を負傷して途中交代。9日のナポリ戦はベンチから外れており、10日には右太腿の負傷で全治1カ月と診断されたとクラブ広報が明らかにした。長友はすぐに吉田に連絡を取ったという。「ケガしたときに連絡をした。今回は代表もあって、僕もちょっと心配だったので」。その際にかけられた「頼んだ」という言葉。日本代表のために、多くの激戦を乗り越えた盟友のために、35歳のサイドバックはピッチ内外で全力を尽くす。

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