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川崎F・登里「上の選手がぶれずに先頭に立って」 全4タイトル獲得へ決意「より厳しくやっていく」

[ 2022年1月19日 16:47 ]

川崎F・登里
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 川崎FのDF登里享平(31)がオンライン取材に応じ、今シーズンへの意気込みを語った。リーグ3連覇に加え、ACL、ルヴァン杯、天皇杯を含む全4タイトル獲得を掲げる今季。「昨年より今年は更に厳しいシーズンになると思っている。コミュニケーションを取りながら、全員で目標に向かって同じ方向を向いて、一人ひとり成長しながらチームも成長できるシーズンにしていきたい。なおかつ結果も求めてより厳しくやっていきたい」と力を込めた。

 この日、今季のキャプテン(DF谷口彰悟=30)と副キャプテンが発表され、自身はFWレアンドロ・ダミアン(32)、MF脇坂泰斗(26)とともに去年に引き続き副キャプテンに就任した。「年齢を重ねるにつれて、選手の表情や雰囲気を察知する気づきが増えてきた」という31歳は「上の選手がぶれずに先頭に立っていくことで、若い選手が付いてくる。けがをしたらピッチにいられなくなるので、常にチームに関われるようにしていきたい」とけがのないシーズンとすることを個人の目標に掲げた。

 今季でプロ14年目。オフには、心拍数が上がりにくくなるなどの効果がある低酸素の中で30分間ほど走るトレーニングや、ファスティング(断食)も行ったという。自身のインスタグラムではファスティングの意図を「内臓が綺麗になることで、その後の栄養素も吸収しやすくなり、身体を強化していく際に効果的な身体づくりができるのもメリットらしいです」などと記していたが、記者から「肌つやもいい」と褒められると「1番の目的は肌つやのところだったので。つやつやな肌になりたいなと思って3日間追い込んでやりました」と画面越しに顔のお肌をアピール。「洗顔した後もそうですし、触ってみたら結構もちもちしているので、肌は若返ったかなと。ただシーズン中はファスティングはできないので、いかに肌のコンディションを保つのかというところも大事だなと思います。何の話!」と突っ込んでいた。

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