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鹿島の19歳MF荒木遼太郎 夢のW杯へ「食らいついていきたい」

[ 2022年1月19日 11:59 ]

鹿島・荒木遼太郎
Photo By スポニチ

 W杯アジア最終予選(27日=中国戦、2月1日=サウジアラビア戦)に向けた日本代表の国内候補選手による合宿(千葉市内)が19日、3日目に突入した。パリ五輪世代のMF荒木遼太郎(19=鹿島)がオンライン取材に応じ、今後の意気込みを語った。

 鹿島では今季から背番号10を背負い、A代表候補の一員として新年をスタート。W杯カタール大会も控える22年の位置付けとしては「良い感じでスタートできたので代表に入り続けること。鹿島で去年以上の結果を出すことで次に繋がると思う」と話した。

 今後の活躍次第ではカタールへの道も開ける。「自分はチャレンジャー。どんどんチャレンジしていきたい。一番の目標ですけどまずは1日1日を大切に次のW杯予選に選ばれること。(W杯は)小さい頃から憧れてきた大会。絶対に食らいついていけるように全力で表現していきたい」と意気込んだ。

 既にA代表に定着し、マジョルカでプレーする久保建英とは同世代。「負けたくない気持ちはあります。代表にきた時にたくさん結果を残したい」と刺激を受けている。今オフは無回転、縦回転のシュート精度を上げることに取り組んでいることも明かしていた。

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