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川崎F・橘田「ゴールとアシストで10点に関わる」 背番8で臨む2年目へ飛躍の誓い

[ 2022年1月19日 17:23 ]

MF橘田健人
Photo By スポニチ

 川崎FのMF橘田健人(23)が、プロ2年目の今季、10得点への関与を目標に掲げた。

 桐蔭横浜大から加わった昨季はシーズン中盤頃にMFシミッチ(28)からポジションを奪うなど、大卒1年目からJ1で29試合に出場した飛躍の年となった。ただ、自身での振り返りは謙虚。守備では手応えがあったという一方で「攻撃の部分でミスも多かったり他の選手にリズムを合わせられなかった部分も多かったので、もっと練習から取り組んでいきたい」と改善を誓い、「ゴールやアシストはどんどん結果として出さないといけない。ゴールとアシストで10点に関わるくらいはいきたい」と明確な数字を示した。

 背番号は「22」から「8」に変わった。MF脇坂泰斗(26)が20年シーズンで引退した元日本代表MF中村憲剛氏(41)の14を継承したことで空き、クラブからの打診に「付けたいです」と返事をしたという。「一桁番号でもありますし、去年は泰くんが付けていたので、もっとレベルアップして泰くんに負けないくらいやらないといけない」と気合を入れた。

 昨季までともにプレーし、セルティックに完全移籍した1学年上のMF旗手怜央(24)は、17日のリーグ、ヒバーニアン戦でデビュー戦からいきなり最優秀選手に選ばれる活躍を見せた。「前半の途中まで見ることができたので見ていた。相変わらず技術も高いですし、戦えますし、やっぱり凄いなと思った。少しでも怜央くんに近づけるように、もっと自分はやらないといけないと感じた」と刺激を受けていた。

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