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地元メディアがセルティック先発デビューの大然と旗手を絶賛 旗手は「知性とエネルギーが際立っていた」

[ 2022年1月18日 20:17 ]

スコットランド1部   セルティック2―0ヒバーニアン ( 2022年1月17日    英国・グラスゴー )

(左から)前田大然、旗手怜央、井手口陽介
Photo By スポニチ

 セルティックで先発デビューした日本人2選手が地元メディアから高く評価された。冬季中断明けの初戦となったホームのヒバーニアン戦で前田大然(24)が開始4分に先制点となる初ゴール。インサイドハーフでプレーした旗手怜央(24)は攻守に躍動してマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

 クラブ情報サイトの「セルティック・ウェイ」は採点で前田に8点をつけ「セルティックでのキャリアを完璧にスタートした。プレースタイルが古橋亨梧と非常によく似ていて、豊富な運動量で全てのボールを追いかけた。攻撃性もうまく組み合わせ、とてつもないデビューを飾った」と評した。

 また、旗手はチーム最高点に並ぶ9点でMOMに選出。「ヒバーニアンのラインを破るため素晴らしいポジショニングで動き回り、どこにでも顔を出した。彼のパスは上品で落ち着きも素晴らしかった。ペナルティエリアの端からミドルシュートを放ち、GKを襲った。攻撃性とビジョンが秀逸で、最高のデビューを飾った。一流選手のようだ」と絶賛した。

 英BBC放送(電子版)も旗手に関し「最初の1分から知性とエネルギーが際立っていた。試合をコントロールしたセルティックのキーマンだった」と伝えた。

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