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FIFA年間表彰で日本代表の森保監督はジョルジーニョ、吉田主将はレバンドフスキに1位票

[ 2022年1月18日 10:19 ]

男子最優秀選手に選ばれたレバンドフスキ(AP)
Photo By AP

 国際サッカー連盟(FIFA)は17日、2020~21年シーズンの男子最優秀選手にバイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)が選ばれたと発表した。

 レバンドフスキは2季連続2度目の受賞。ドイツ1部でシーズン41得点を挙げ、ゲルト・ミュラーのシーズン最多得点記録を49季ぶりに更新してリーグ9連覇やクラブW杯優勝に貢献した。昨夏の南米選手権でアルゼンチンを優勝に導き、バルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したFWリオネル・メッシ(34)が2位、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(29)が3位だった。

 各国代表の監督、主将らによる投票で選出され、FIFAは内訳も公表。日本代表の森保一監督(53)は欧州チャンピオンズリーグと欧州選手権で2冠を達成したチェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョ(30)を1位とし、サラーを2位、レバンドフスキを3位とした。吉田麻也主将(33)はレバンドフスキ、マンチェスターCのベルギー代表MFケビン・デブルイネ(30)、サラーの順で投票した。

 ジョルジーニョは最終結果で6位、デブルイネは9位だった。

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