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川崎FのDF山根 “代表2年目”への思い「数字を残していく…そこで勝負したい」

[ 2022年1月18日 14:44 ]

日本代表DF山根視来
Photo By スポニチ

 川崎FのDF山根視来(28)が、“代表2年目”への思いを語った。27日のW杯アジア最終予選中国戦、2月1日の同サウジアラビア戦に向け、国内候補選手のみで行う千葉市内の合宿に参加している。

 21年は国際Aマッチ6試合に出場。3月の親善試合韓国戦でデビューを果たすと、11月の最終予選ベトナム戦とオマーン戦では負傷していたDF酒井宏樹(31=浦和)に代わって右サイドバックでフル出場し、攻守に積極的なプレーで勝利に貢献した。

 サイドバックには手強いライバルが多いが、「相手を見ながらプレーするところ」という自身の強みを生かして生き残りを目指す。「外を回るべきなのか、中を取るべきなのか(の選択)は自分に自信をもっている。あとはフィニッシュに絡んでいくところ。数字を残していくところは凄くこだわっているので、そこで勝負したい」と力を込めた。

 以前、「化け物」とレベルの高さを表現したこともある酒井については「Jリーグで試合をしたときも改めて凄いなと思ったし、変わっていない。足が速いだけでなく、ダイナミックさが、日本人ではなかなか見たことがないパワフルさ」と言及。冬のW杯出場に向け「僕は去年入ったばかりのチャレンジャー。自分ができることを表現することが一番大事」と謙虚に意気込んだ。

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