JFA田嶋会長 22年W杯最終予選ホーム戦の埼スタ開催熱望「選手も監督も埼スタでやりたい気持ち強い」

[ 2021年10月13日 13:08 ]

日本サッカー協会の田嶋会長
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 日本協会の田嶋会長は13日、来年のW杯アジア最終予選ホーム戦の「埼玉スタジアム」開催を熱望した。この日、オンライン取材で明かしたもの。「選手たちも監督も埼スタでやりたい気持ちが一番強いです。芝生の張り替えなど色んなスケジュールが入っていると聞いていますが、来年の1~3月、何とか埼スタで出来ないか、お願いしたいと思っています」と話した。

 新型コロナ禍の影響で今も声出しが禁止されるなど観戦には制限も多いが「埼スタ」には劇的な勝利を飾った前夜のオーストラリア戦でもホームにふさわしい独特の雰囲気がある。14年W杯の最終予選からは継続して「埼スタ」をホームとして使用。先月のオマーン戦(吹田)は埼スタ以外で開催される最終予選としては09年6月9日のカタール戦(横浜)以来だった。

 来年は1月27日に中国戦、同2月1日にサウジアラビア戦、同3月29日にベトナム戦をホームで戦う。いずれも絶対に勝ち点3が譲れない戦い。7大会連続W杯切符へ、JFAでは日本代表の聖地とも言える「埼スタ開催」に向け、働きかけていく。

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