五輪男子サッカー4強出そろう!ネット注目 日本と対戦実現「スペイン戦」がトレンド入り

[ 2021年8月1日 00:01 ]

<日本・ニュージーランド>PK戦を制して4強進出を決め、喜ぶ久保(左)、橋岡ら日本の選手たち(AP)
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 東京五輪男子サッカーは日本、スペイン、ブラジル、メキシコが準決勝に進出。日本はニュージーランドとのPK戦を4―2で制し、2大会ぶりの4強入り。準決勝では“金メダル候補”スペインとの対戦が決まり、Yahoo!リアルタイム検索では「スペイン戦」がトレンド入り。市場価値総額が東京五輪出場16チーム中ダントツ1位の5億4590万ユーロ(約709億円)とされる豪華タレント軍団との対戦実現に注目が集まっていた。

 ドイツの移籍情報サイト「Transfermarket」が大会前に発表した五輪出場選手の市場価値総額はスペインがダントツの1位。2位ブラジルは3億4400万ユーロ(約442億円)。日本は8位で7750万ユーロ(約101億円)と、スペインとは約600億円以上の開きがある。

 スペインとは17日の親善試合でも対戦し、1―1で引き分けたがネット上では「ついに本気のスペインと対戦」「この前とは別のスペインの顔が見られそう」「今度はガチ勝負」などスペインとの“再戦”を歓迎。さらに「いよいよ次は優勝候補のスペイン戦」「スペイン戦は総力戦でまじがんばって欲しい」「次のスペイン戦めちゃめちゃ楽しみ」「次のスペイン戦に全集中」など準決勝へ期待を寄せた。

 もう一方の準決勝ではブラジルとメキシコが激突する。ブラジルは準々決勝でエジプトに1―0で勝利。ここまで得点ランクトップ5得点のFWリシャルリソン(エバートン)が好調。16年リオ五輪に続く2大会連続の金メダルを狙う。

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2021年7月31日のニュース