仙台がマルティノスとの契約解除 竹村栄哉強化部長「和を乱すこともあり契約解除」

[ 2021年7月31日 15:47 ]

マルティノス
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 仙台は31日、FWマルティノス(30)と今後の活動について協議を重ねた上で契約を解除したと発表した。同日に竹村栄哉強化部長(47)がオンライン会見で取材陣に対応し、「チームの活動において和を乱すこともあり、両者で協議をしたが、改善が見られずに今日付で解除した」と説明した。

 竹村強化部長は「具体的なことは控えたい」とし、改めて「チームの和を優先することを考えて今回の決断に至った。一人でサッカーをするわけではない。そのルールのところ」と強調。今後の補強については、現場と常にコミュニケーションを取っているとしたうえで「必要があれば検討する」と話すにとどめた。

 マルティノスは今オフに浦和から加入し、今季は15試合3得点。海外メディアには「自分と監督は同じ考えを持っていない。それについてはスクープになるかもしれないが、私たちだけの秘密にしておいてほしい」と話したと報じられていた。

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