ネフチ・本田 東京五輪OA枠入りへ「ボランチ」から「スーパーサブ」に方針転換

[ 2021年4月6日 05:30 ]

<ネフチ・スムガイト>後半、移籍後初出場しパスを出すネフチの本田(左、共同)
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 アゼルバイジャンの強豪ネフチに加入した元日本代表MF本田圭佑(34)が、“ジョーカー役”で東京五輪出場を目指すことを明かした。

 4日に新天地デビューを果たしたスムガイト戦後に、プレミアム音声サービス「NowVoice」で取材に対応。目標に掲げるオーバーエージ枠での東京五輪出場へボランチでのメンバー入りを目指していたが、これを方針転換。「困った時、一発欲しい時に最後決める、決めないというのは経験とか勝負強さが必要だったりする」とスーパーサブを務める考えを明かした。

 「1試合1得点を目標に掲げている」とネフチでの残り7試合でゴールを量産し森保監督に最後のアピールを狙う。

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