横浜 オナイウ決勝弾で10年ぶり鬼門突破!途中出場で千金ゴール「久々にFWっぽいゴール」

[ 2021年4月6日 22:32 ]

明治安田生命J1第8節   横浜1―0C大阪 ( 2021年4月6日    日産ス )

<横浜・C大阪>後半42分、オナイウ(左端)がゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
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 明治安田生命J1リーグは1試合が行われ、横浜はC大阪に1―0で勝利した。後半42分に途中出場のFWオナイウ阿道(25)が決勝点をマーク。2011年8月以来勝利のなかった“鬼門”をホームで10年ぶりに破った。

 C大阪の固いブロックを崩しきれずに0―0で迎えた最終盤に、待望の瞬間が訪れた。19年までC大阪に在籍していたMF水沼宏太(31)が左CKを蹴ると、中でのシュートは相手のブロックに遭い、ゴール前でこぼれて混戦に。最後はオナイウが蹴り込んだ。

 後半22分の途中出場から今季リーグ戦2点目をマークしたオナイウは「あんまりああいうこぼれ球が自分にこぼれてくることがないので、久々にFWっぽいゴールが取れて良かった」とほほ笑んだ。

 また、日本代表DF松原健(28)がこの試合でJ1通算150試合出場を達成。節目を勝利で飾ったサイドバックは「150試合どうこうの前に、C大阪には勝てていなかったので、必ず勝つという気持ちを持って挑んだ。みんなが頑張った結果、勝利が付いてきて、それに150試合も重なった。感謝したい」と話した。

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