FC東京負傷者続出も…長谷川監督 ベンチメンバーに奮起求める「ここがチャンスだと思って」

[ 2021年4月6日 18:29 ]

FC東京・長谷川監督
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 FC東京の長谷川健太監督(55)が6日、オンラインで取材に応じ、ベンチメンバーの奮起を促した。あす7日にホームで札幌と対戦する。

 3月にMF紺野和也(23)が左膝前十字靭帯損傷、MF渡辺凌磨(24)が左第五中足骨骨折で離脱。前節の名古屋戦ではDF中村帆高(23)が負傷交代するアクシデントに見舞われた。それでも指揮官は「今季は少数精鋭でやっているので、誰が出てもという形で活動している」と強調する。

 「ここがチャンスだと思って、非常にトレーニングでは元気にプレーしてくれている選手もいる。今まで出られなかった選手にしてみれば、チャンスがまた巡ってくるということになるのではないか」

 11日はリーグ王者の川崎Fとの“多摩川クラシコ”を控える。そんな中、チーム力を引き上げるニューヒーローの台頭に期待した。

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