G大阪の集団感染ロッカーで発生か Jリーグ・NPBが合同コロナ対策連絡会議

[ 2021年4月6日 05:30 ]

 Jリーグとプロ野球合同の新型コロナウイルス対策連絡会議が5日、オンラインで開かれた。

 連絡会議では先月、G大阪で発生した集団感染について当初、有力視されたバス移動ではなく、ロッカー内がウイルスの広がりに関わった可能性が高いと報告された。専門家からはロッカー内の換気、会話の距離確保、マスク着用などの徹底を改めて促され、Jリーグの村井チェアマンはオンサイト(現地)での抗原検査導入を再度、提言。従来の公式検査を軸としながら試合直前に陽性者が出た場合の開催可否判断など緊急事案での限定的な運用を目指す。

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