メッシ “おそろい”ユニホーム姿でマラドーナ氏追悼「ディエゴ、永遠に」

[ 2020年11月30日 02:17 ]

ゴールを決め、ニューウェルズのユニホーム姿になったメッシ(AP)
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 スペイン1部バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)が29日深夜、自身のインスタグラムを更新し、この日のオサスナ戦で見せたニューウェルズ(アルゼンチン)のユニホーム姿と、25日に死去した母国のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏(享年60)の写真を並べ、追悼した。

 メッシはこの日の試合で3―0の後半28分にドリブル突破から左足を振り抜き、今季リーグ戦4点目を決めた。直後にユニホームを脱ぐと、その下に着込んでいたのは1993年から1年、ニューウェルズ時代にマラドーナ氏が着た10番のユニホーム。メッシ自身もかつて下部組織に在籍した、まさにマラドーナ氏とメッシにつながりのある思い出のチームだ。メッシは両手を天に掲げ、かつてバルセロナでもプレーした大先輩に祈りをささげた。

 写真は、マラドーナ氏のニューウェルズ時代のもので、両手を上げて同じポーズをしている。さらに「Hasta siempre, Diego.」(ディエゴ、永遠に)と、ひと言添えた。

 メッシは2008~10年にアルゼンチン代表を率いたマラドーナ監督の下でプレー。同氏の死去直後に自身のSNSで「彼は亡くなったが、いなくはならない。なぜならディエゴは永遠だから」と追悼していた。

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