C大阪が2連勝で3位に勝ち点1差 ロティーナ監督退任にサポは「納得のいく説明を」

[ 2020年11月29日 17:06 ]

明治安田生命J1第30節   C大阪1―0横浜FC ( 2020年11月29日    ヤンマー )

<C大阪・横浜FC>後半、先制点を決めたC大阪のブルーノ・メンデスは清武(10)と抱き合う (撮影・後藤 大輝)
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 C大阪が第30節で横浜FCとホームで対戦し、1―0の勝利で2連勝を飾った。4位をキープし、これで1試合消化の多い3位名古屋に勝ち点1差と迫り、ACL出場圏内に近づいた。

 ロティーナ監督の今季限りでの契約満了が公式発表されてから初めて迎えた一戦。膠着(こうちゃく)した試合展開の中、後半16分にショートコーナーからDF片山がクロスを送ると、FWブルーノ・メンデスが巧みに頭で合わせて先制点を奪う。結果的にこれが決勝点となった。

 この日、スタジアムのゴール裏には「ロティーナと天皇杯を獲得して俺達の強さを証明しよう。フロントは12月12日までに納得のいく説明を」という監督交代に対するサポーターの横断幕が掲げられた。残り4試合で天皇杯に出場できる2位を目指す。

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