ロストフ・橋本がロシアデビュー 開幕戦に途中出場

[ 2020年8月9日 10:26 ]

橋本拳人
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 今夏FC東京からロシア1部のロストフに移籍した日本代表MF橋本拳人(26)が8日、タンボフとの敵地で行われたリーグ開幕戦でロシアデビューを果たした。この日はベンチスタートとなったが、背番号6のユニホームを着て後半38分からピッチに立ち、チームの1―0勝利に貢献した。

 橋本は7月28日に羽田空港発の航空便で離日。出発前に「早くサッカーがしたいし、活躍している姿を見せたい」と、意気込みを語っていた。また「PCR検査を受けて証明書を持っている」と、隔離期間なしで到着翌日にはチームに合流できる見通しを示していたが、どうやら手続きなども間に合い海外初挑戦は順調な滑り出しを見せたようで、今後の活躍に期待がかかる。

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