神戸・イニエスタ「もどかしい」 シュート22本でわずか1点

[ 2020年8月9日 05:30 ]

明治安田生命J1第9節第1日   神戸1-2仙台 ( 2020年8月8日    ノエスタ )

<神戸・仙台> 試合に敗れ、肩を落とすイニエスタ(手前右)ら神戸イレブン (撮影・後藤 大輝)
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 シュート22本を放ちながらもホームで仙台に敗れ、神戸の元スペイン代表MFイニエスタは「もどかしい」と悔しがった。前半22分にオウンゴールで先制点を奪われ、後半27分にも追加点を献上。何度も好機を迎えながら反撃は1点にとどまり「チャンスを作れてはいたけど生かすことができず、もどかしい感じがした」と背番号8は振り返った。

 前節札幌戦で左太腿を痛めたチーム得点王のFW古橋、そして途中交代したDF大崎が欠場。主力2人を欠いた中、決定力不足だけでなく連係にも精細を欠き、今季初の2連勝を逃した。途中出場で今季初ゴールを決めたFW藤本は「チーム全員での共有というか、意思統一をして、同じ絵を描いて守備をしないと失点してしまう」と課題を口にした。

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