浦和12年ぶり屈辱…GK西川「6失点も悔しいが修正できなかった悔しさの方が強い」

[ 2020年8月9日 05:30 ]

明治安田生命J1第9節   浦和2―6名古屋 ( 2020年8月8日    豊田ス )

<名古屋・浦和>敗戦に肩を落とす浦和イレブン
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 浦和は屈辱的な大敗を喫した。6失点は08年12月の横浜戦(1―6)以来12年ぶり。前半だけで5失点はリーグワーストタイ記録となった。球際、寄せの甘さが目立ち、FWレオナルドが2点を返すも試合の大勢は変えられなかった。

 GK西川は「6失点も悔しいが、自分たちで修正できなかった悔しさの方が強い」。大槻監督は「3失点目のところでゲームのコントロールを失い、難しい試合にしてしまった」と振り返った。

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