浦和FW興梠 レッズ通算100点目、レオナルドと2度目のアベック弾で仙台に勝利

[ 2020年7月8日 22:34 ]

明治安田生命J1第3節   浦和2―1仙台 ( 2020年7月8日    ユアスタ )

<仙台・浦和>後半、ゴールを決め喜ぶ浦和・興梠(撮影・西海健太郎)
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 浦和は8日、アウェーの仙台戦に2―1で勝利した。新助っ人のFWレオナルド(23)が前半終了間際に先制ゴール。後半38分には途中出場したFW興梠慎三(33)が、レッズ通算100点目となるメモリアル弾で勝ち越した。アベック弾は2月の開幕、湘南戦以来2度目となった。

 興梠は、レオナルドのパスを受けると鋭い反転から左足を振り抜いた。この日は後半23分からの途中出場。「何かしらの結果を残したかった。まずはシュートを意識した」と振り返った。この1点でJ1通算150点にも王手をかけ、尊敬するマルキーニョス(歴代5位、152点)にも肉薄した。

 1得点1アシストのレオナルドはこれで出場3戦連発。2月のルヴァン杯仙台戦、開幕の湘南戦と合わせ3戦4発となった。再開初戦となった4日の横浜戦はベンチ外だったが「自分としては準備を続けるだけだった。きょうは全てにおいてベストを尽くそうと思った」と話した。

 またGK西川は通算459戦目の出場。川崎FのMF中村憲剛(川崎F)を抜き、出場数で単独10位となった。

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