Jリーグ10日から観客動員 飲食OK→8・1からアルコールOK ウェブ実行委で議論

[ 2020年7月8日 05:30 ]

オンライン取材に応じるJリーグの村井満チェアマン
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 Jリーグは7日、ウェブによる実行委員会を開催し、新型コロナウイルス対応ガイドラインの一部改定などについて議論した。10日以後、5000人か収容50%以下の少ない方を上限とする制限付きの観客動員が始まるが、アルコール類を除く飲食、グッズの販売を解禁、また密を避けた上でのマスコットの登場や整列した選手入場なども認められる。

 一方、アルコール類の販売は観客動員が収容50%以下へとさらに緩和される8月1日以後となる見通し。村井チェアマンは「Jリーグとしてはアルコール類は慎重に、というのが全会一致の意見でした」と話した。

 また九州地区での豪雨被害についてJ3熊本、鹿児島から現状の報告を受け、大きな災害時に実施する「TEAM AS ONE」募金の開催を検討。一括で検体を集める準備が整わず、遅れていた審判員のPCR検査も4日までに開始したことを明かした。

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