森保監督 東京五輪世代にA代表入り指令 理想は「先発全員」

[ 2020年7月8日 05:30 ]

サッカー日本代表・森保監督
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 森保監督が7日にオンライン取材に応じ、東京五輪世代に五輪前のA代表入りを促した。

 「A代表の力を持った選手が五輪に行くという実力を見せてほしい」。就任以来常々口にしてきたが、改めて「理想で言えばスタメン全員A代表の力があるというくらいになってほしい」と訴えた。五輪直前の6月にはA代表のW杯最終予選が控えるが、五輪世代の活動が重なった場合でもA代表常連の久保(マジョルカ)や冨安(ボローニャ)らはW杯予選を優先させる考え。五輪世代がA代表の先発に多数食い込み、W杯予選のメンバーでそのまま五輪本番に臨む構成にできるのが理想的だ。

 また、九州の豪雨についても言及。長崎市在住の両親も避難しているという。「犠牲になられた方を悼み、被災された方々の心の傷が少しでも和らぐように、心を寄り添わせて励ましになることをしていきたい」と話した。

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