なでしこ世界一から9年…人気タレントへと変貌したあの人に鮫ちゃん「毎回楽しんで拝見しています」

[ 2020年5月30日 20:08 ]

なでしこジャパンのDF鮫島彩
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 NHK・BS1で30日午後6時から「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負『なでしこ初優勝ドイツ大会2011』」と題して2011年7月17日に行われたサッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝戦・米国―日本戦が放送された。

 番組には、この試合に出場し、現在もなでしこジャパンメンバーであるDF鮫島彩(32=INAC神戸)とDF熊谷紗希(29=リヨン)がそれぞれリモートで出演。試合前やハーフタイムに出演した主音声のほか、試合中に担当した副音声ではともに世界の頂点に立ち、現在はタレントとして大活躍する丸山桂里奈(37)についてコメントする場面があった。

 この大会にスーパーサブのストライカーとしてメンバー入りした丸山は延長戦に突入した開催国ドイツとの準々決勝で劇的な決勝ゴールを決め、一躍ヒロインに。2016年限りで現役を引退した後は、あけっぴろげなトークもいとわない不思議ちゃんキャラを武器にタレントとして大ブレークを果たしている。

 試合中、「ドイツ戦であの劇的なゴールを決めた丸山選手が入りました」と選手交代について触れた野地俊二アナウンサー(59)からその流れで「熊谷さん、最近の丸山さんはちょっとお二人とは違う方向性で活動していらっしゃいますが、どんなふうにご覧になっていますか?」と丸山の現在の活躍について振られると、フランス在住の熊谷は「あっ…。私、基本的にあの…。あの…普段というか、海外にいるので…。あまり日本のテレビ見る機会ないんですけど…」と苦笑交じりでやんわりと回答を“拒否”。続けて振られた鮫島は「あはははは…」と楽しそうに笑い声を立てた後で「私は毎回楽しんで拝見しています、テレビを」と答えた。「でも、あのドイツ戦のゴールは見事でしたよね?」と野地アナ。「すごかったですね。鳥肌立ちました」と話していた。

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