Eフランクフルト鎌田、2戦連続ゴール!チーム7試合ぶり勝利に貢献

[ 2020年5月31日 00:34 ]

ドイツ1部リーグ・第29節   Eフランクフルト2-1ウォルフスブルク ( 2020年5月30日    ウォルフスブルク )

<ボルフスブルク・フランクフルト>2試合連続ゴールを決め喜ぶフランクフルトの鎌田(AP)
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 ドイツ1部EフランクフルトのMF鎌田大地(23)が2試合連続ゴールを決めて、チームの7試合ぶり勝利に貢献した。

 30日、アウェーのウォルフスブルク戦にトップ下で2試合連続で先発し、後半44分までプレー。1―1で迎えた後半40分、FWドストが頭で折り返したパスに走り込み、冷静に左足でゴール右に流し込んだ。これが決勝点となり、チームは中断前の2月7日アウクスブルク戦以来、7試合ぶりの白星を挙げた。

 鎌田は前節の5月26日フライブルク戦で、ドイツ1部通算25試合目で念願の初得点を記録。中3日で2試合連続ゴールをマークし、試合後はマスク姿でチームメートと喜びを分かち合った。

 長谷部誠(36)は3バック中央でフル出場し、守備面で勝利に貢献した。

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