吉田麻也は「永遠にセイント」 7年半過ごしたサウサンプトンから感謝のメッセージ

[ 2020年2月1日 17:11 ]

サンプドリア移籍が発表されたDF吉田麻也
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 イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(31)が1月31日にイタリア・セリエAのサンプドリアへの期限付き移籍が決まったことを受けて、クラブが惜別メッセージを寄せた。

 愛称がセインツのサウサンプトンは公式ツイッターで吉田を「永遠にセイント」と表現。「クラブ全員から、素晴らしい7年半にありがとう。将来の成功を祈っている」と長年の貢献に対する感謝をつぶやいた。

 また、クラブ公式サイトは、公式戦で通算194試合に出場して9ゴールを挙げた吉田の活躍を紹介。サウサンプトンとの契約が今季終了の6月で満了することを記した上で「マヤ、サウサンプトンはいつ君が戻ってきても大歓迎するよ」と別れを惜しんだ。

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