ボタフォゴ入りの本田、ポルトガル語で自己紹介ツイート「全力でプレーすることを約束」

[ 2020年2月2日 00:14 ]

本田圭佑
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 ブラジル1部ボタフォゴに加入することが決まった元日本代表MF本田圭佑(33)が1日、自身のツイッターを更新し、ブラジルのファンに向けてポルトガル語で自己紹介した。

 「ブラジルのみなさんこんにちは。本田圭佑です。ブラジルでみなさんに会えること、ボタフォゴでプレーすることが楽しみです。自分のことをもっと知ってもらうために、自己紹介をしたい。教育者、投資家、起業家としても活動をしている」というツイートを皮切りに、ツイートを連投。2008年に外国でプレーすることになって子供や恵まれない人々を見て、その手助けをするために2012年にサッカースクールを始め、現在では世界70カ所で4000人以上の子供がプレーしていると明かした。

 2016年に世界をより良く変えるために起業家支援のエンジェル投資をはじめ、さらに大きな問題を解決するためにハリウッド俳優のウィル・スミスらと「ドリームファンド」を2018年を設立。また経済的、精神的、身体的に障がいがある人々の夢の実現を支援するために「Now Do」という会社を経営していると記した上で、最後に「本田はブラジルに客寄せパンダのために行くと言われているが、ブラジルの人々とサポーターに認められるように全力でプレーすることを約束する」と新天地ブラジルでサッカー選手としてベストを尽くすことを誓った。

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