リバプール4発快勝!途中出場の南野、決定機外し移籍後初ゴールならず…

[ 2020年2月2日 02:03 ]

<リバプール・サウサンプトン>後半アディッショナルタイム、この日2点目となるゴールを決めたリバプールFWサラー(中央)左はMF南野(AP)
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 プレミアリーグ今季無敗で首位独走中のリバプールは1日、ホームで9位のサウサンプトンと対戦し、FWサラーの2得点などにより4―0で快勝。日本代表MF南野は3―0とリードした後半36分から途中出場し、同41分に決定機を迎えるも移籍後初ゴールとはならなかった。

 試合は後半2分にMFオックスレイドチェンバレンが先制点。同15分にはMFヘンダーソンが追加点、同27分にはFWサラーが今季13点目なるダメ押し弾。

 南野は後半36分からMFワイナルドゥムに代わって途中出場。3トップの左サイドに入り同41分に決定機。カウンターからFWサラーが中央をドリブルで崩し左へ優しくパス。南野はここぞとばかりに右足を振り抜くも、MFナビ・ケイタと重なるようになってしまったためか大きくふかしてしまい枠を捉えられず。せっかくのサラーのお膳立てを無駄にしてしまった。

 しかしチームはアディッショナルタイムにもFWサラーが追加点。前半0―0のスコアが嘘のように後半の大量得点で“難敵”を一蹴した。

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