吉田麻也 サンプドリアに期限付き移籍 ボローニャ冨安と3・14日本代表DF対決も

[ 2020年2月1日 15:27 ]

サンプドリア移籍が発表されたDF吉田麻也
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 イタリア・セリエAのサンプドリアは1月31日、イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンから日本代表主将のDF吉田麻也(31)を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。

 吉田は2012年にVVVフェンロ(オランダ)からサウサンプトンに加入。プレミアリーグ通算7年半で、日本人最多の通算154試合に出場していた。今季はリーグ戦8試合に出場していたが、昨年11月25日に0―9で大敗したレスター戦を最後に先発から遠ざかって出場機会が激減し、1月25日に「いいクラブがあって行けるタイミングなら行く」と今冬での移籍について前向きな姿勢を示していた。

 ジェノバに本拠地を置くサンプドリアは、今季リーグ戦で21試合を終えて勝ち点20の18位と低迷。日本人選手がプレーするのは、2003~04年の日本代表FW柳沢敦以来16年ぶりとなる。

 セリエAでは、同じ日本代表のDF冨安健洋がボローニャでプレーしており、3月14日のサンプドリア―ボローニャ戦で直接対戦が実現する可能性がある。

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