ACL東地区GS出場チーム出揃う!FC東京は蔚山、上海申花と同じF組 鹿島下したメルボルンVはE組に

[ 2020年1月28日 21:37 ]

ACLプレーオフでセレスネグロス(フィリピン)を下したFC東京イレブン(撮影・小海途 良幹)
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 男子サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の本戦出場を駆けたプレーオフが28日に各地で行われ、東地区はグループステージ全ての組み合わせが決定した。2-0でセレス・ネグロス(フィリピン)に勝利したFC東京はF組。鹿島を下したメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)はE組となった。

 FC東京は蔚山(韓国)、上海申花(中国)、パース・グローリー(豪州)と同組。2月18日にホームでパース・グローリー(豪州)との初戦に臨む。E組はメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)の他に北京国安(中国)とチェンライ・ユナイテッド(タイ)、同じくプレーオフを勝ち進んだFCソウル(韓国)が入った。

 昨季天皇杯王者の神戸は水原三星(韓国)、広州恒大(中国)、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と同じG組。神戸は2月12日にホームでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と初戦。J1王者の横浜はシドニーFC(オーストラリア)、全北現代(韓国)、上海上港(中国)という“最激戦区”とされるH組。初戦は2月19日にホームでシドニーFC(オーストラリア)を迎え撃つ。

 【ACLグループステージ東地区組み合わせ】
<E組>北京国安(中国)、チェンライ・ユナイテッド(タイ)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、FCソウル(韓国)

<F組>蔚山(韓国)、上海申花(中国)、パース・グローリー(豪州)、FC東京

<G組>神戸、水原三星(韓国)、広州恒大(中国)、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)

<H組>横浜、シドニーFC(オーストラリア)、全北現代(韓国)、上海上港(中国)

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