横浜 ジュニアユースコーチングスタッフに梅津博徳氏を招聘

[ 2020年1月28日 05:30 ]

 横浜F・マリノスがジュニアユースコーチングスタッフとして、G大阪ジュニアユースで監督を務めた梅津博徳氏(40)を招聘することがわかった。U―13チームの強化責任者として指導にあたる予定。19年シーズンに15年ぶりのリーグ制覇を果たした横浜は、クラブの将来を見据え育成年代の強化をこれまで以上に推し進める方針で、豊富な実績を誇る梅津氏に白羽の矢を立てた。

 梅津氏はG大阪の下部組織出身で、同期は稲本潤一、新井場徹ら。トップチーム昇格はかなわなかったものの、近大を経て古巣のG大阪下部組織で指導者としてのキャリアをスタートさせ、MF井手口陽介の中高時代を指導するなど日本代表選手の育成にも携わった。昨年の高円宮杯U―15決勝では鳥栖U―15を退け、チームを7大会ぶりの優勝に導いている。

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