本田圭佑 ブラジル古豪ボタフォゴと合意間近か 12月までの契約と現地報道

[ 2020年1月28日 19:40 ]

本田圭佑
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 昨年12月にオランダ1部フィテッセを退団し、現在は無所属の元日本代表MF本田圭佑(33)が、ブラジル全国選手権1部のボタフォゴに加入することで合意に近づいていると28日、ブラジル紙ランス(電子版)など複数の地元メディアが報じた。

 ランス紙によると、契約期間は今年12月まで。近くリオデジャネイロ入りしてメディカルチェックを受け、契約書にサインする見通しという。年俸は固定給に加え、出場試合、ゴール数、商業面での貢献などといった出来高が付く契約になる。

 ブラジルで報じられていたボタフォゴからのオファーについて、本田は24日に「代理人の兄がコンタクトを取っている」と接触を認めた上で「他にも多くのクラブと話している。欧州でプレーしたい意向もある」と話していた。

 リオデジャネイロを本拠地とするボタフォゴは、昨季のブラジル全国選手権1部で20チーム中15位で残留。1995年にブラジル全国選手権を制した古豪で、リオデジャネイロ州選手権は2018年など21回の優勝を果たしている。

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