C大阪、J2徳島に零敗もロティーナ監督は手応え強調

[ 2020年1月28日 18:53 ]

徳島との練習試合で2トップを組む柿谷(手前)と中島(奥)
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 宮崎キャンプ中のC大阪は28日、J2徳島と練習試合を行い、0―1で敗れた。控え組主体でスタメンが構成され、後半22分から主力組が起用され、ほぼ全員が入れ替わった。

 始動後初めてとなるJクラブとの一戦は、後半9分に相手FW押谷に決勝点を奪われた。途中出場のFW鈴木に2度の決定機が訪れたが、決めきることはできず。MF清武のスルーパスを受けたFW柿谷が左足シュートを放つも、これはゴール右に外れた。

 先発したメンバーは新加入選手が半数以上を占め、まだ戦術を覚える段階とあって効果的な連係はあまり見られなかった。ただ、選手個々が出場時間を伸ばせたこともあり、試合後のロティーナ監督は手応えを口にした。

 「多くの選手が60分ほど、残りの選手が30分ほどプレーすることができた。計画していた通りの交代で、明日の練習試合は(それぞれの出場)時間が逆になる」

 あす29日には、昨季王者の横浜との練習試合を予定している。

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