浦和DF槙野、急性虫垂炎で10日に手術 全治は2週間の見込み

[ 2019年12月10日 18:12 ]

浦和のDF槙野智章
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 浦和は10日、DF槙野智章(32)が急性虫垂炎と診断され、同日に手術を行ったと発表した。

 クラブ公式サイトで「槙野智章が急性虫垂炎と診断され、12月10日に手術をしましたのでお知らせします」と発表。全治については約2週間の見込みとした。

 槙野は自身のインスタグラムを更新し、シーズン中から症状に悩まされていたことを告白。「本来ならばシーズン中に手術しなくてはいけませんでしたが、無理を言ってこのシーズンオフに手術に踏み切りました。来シーズン万全な状態で入っていけるようしっかり治します!」とつづった。

 槙野は今季リーグ戦32試合に出場。7日に行われたリーグ最終節・G大阪戦(埼玉)でもフル出場していた。

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