森保J、3大会ぶりVへ白星発進 半年ぶり3バックに森保監督「練習する時間もない中…」選手ねぎらう

[ 2019年12月10日 21:33 ]

E―1選手権   日本2―1中国 ( 2019年12月10日    韓国・釜山九徳 )

<中国・日本>前半、指示を出す森保監督(撮影・大塚 徹)
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 東アジア王者を決めるE―1選手権は10日、韓国・釜山で開幕し、男子日本代表は初戦で中国と対戦。3―4―2―1システムのシャドーの位置で先発したMF鈴木武蔵(25=札幌)の代表初ゴールで前半29分に先制すると、後半25分にはDF三浦弦太(24=G大阪)の代表初ゴールで追加点を挙げて2―1で勝ち、白星スタートを切った。

 国内組だけで臨む今大会。6月以来半年ぶりに3バックを採用した森保一監督(51)は「選手たちが練習する時間もない中、Jリーグが終わってタフな戦いになった中、よくチームとして頑張ってくれたと思います」と試合を総括し、中3日で迎える14日の第2戦・香港戦に向けては「1戦1戦、勝つために戦いたいと思いますし、成長しながら戦いたいと思っています。応援してくださる方々に勝利を届けられるように最善の準備をしたいと思います」とザッケローニ監督時代の2013年大会以来3大会ぶりとなる優勝へ意気込んだ。

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