ガラタサライ・長友、終了間際弾で土壇場ドロー 3戦ぶりの先発出場

[ 2019年12月3日 05:30 ]

トルコ1部   ガラタサライ1―1トラブゾンスポル ( 2019年12月1日 )

トラブゾンスポル戦の後半、攻め込むガラタサライの長友(右)(共同)
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 ガラタサライの日本代表DF長友は1日、アウェーのトラブゾンスポル戦にフル出場し、0―1の終了間際、起死回生の同点ゴールを決めた。3戦ぶりの先発で後半5分に先制を許すも同45分、ペナルティーエリア内のこぼれ球に反応。強烈なシュートを蹴り込んだ。

 トルコ地元紙は長友の「気持ちを見せて戦うことができた。最後の1分まで戦い続けた」というコメントを掲載。存在感を示した。

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