神戸、FW古橋らが小学校訪問 高徳「子どもたちの未来に携われれば」

[ 2019年11月14日 16:38 ]

子どもたちとの記念撮影に応じる神戸FW古橋(後列左)。中央は酒井、右は前川
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 日本代表に初選出された神戸FW古橋亨梧(24)と元日本代表DF酒井高徳(28)、GK前川黛也(25)が14日、クラブの学校訪問事業「GOAL For SMILE」で神戸市の垂水小学校を訪れた。

 ボールの贈呈などを行った後は子どもたちとゲームや「夢」について講義。古橋は「純粋に楽しかった」と笑みを浮かべ、ドイツのクラブ所属時には小学校訪問をしたことがなかったという酒井は「こういう活動で、子どもたちの未来に携われれば。この出会いがキッカケになって、違う人生を歩めるかもしれない。良い機会になった」。前川は「個人的に自分の夢を語ることで、それを達成させなければいけないという思いをあらためて芽生えさせせてくれた」と決意を新たにした。

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