森保監督、完全アウェーでの完封勝ちに「選手たちがタフに戦い続けてくれた」

[ 2019年11月14日 22:31 ]

サッカーW杯カタール大会アジア2次予選   日本2―0キルギス ( 2019年11月14日    キルギス・ビシケク )

前半、ピッチに指示を送る森保監督(撮影・西海健太郎)
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 サッカーW杯カタール大会アジア2次予選が14日に行われ、森保一監督率いる日本代表がFIFAランキング94位のキルギス代表と敵地で対戦し、2―0で勝利。W杯2次予選4連勝を飾った。

 MF南野、原口が得点を決め、守備陣もGK権田が好セーブを連発するなど奮闘。森保監督は「完全アウェーの中で非常に難しい戦いだったが、選手たちが粘り強くタフに戦い続けてくれた」と振り返り、「最後のところで粘り強く戦い、攻撃のチャンスをものにすることを実践できて良かった」と話した。

 年内のW杯2次予選は4戦全勝で終了。指揮官は「まだまだゲームコントロールをしながら戦っていかないといけない」と90分間全体を通した試合運びを課題を挙げ、「目の前の一戦を全力で戦う。少しずつ前進していきたい」と20年を見据えた。

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