長友、井原に並んだ!歴代2位の国際Aマッチ122試合出場達成 キルギス戦にフル出場

[ 2019年11月14日 22:08 ]

サッカーW杯カタール大会アジア2次予選   日本2―0キルギス ( 2019年11月14日    キルギス・ビシケク )

後半9分、直接FKを決めた原口(中央)に駆け寄る長友(右)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 サッカーW杯カタール大会アジア2次予選が14日に行われ、森保一監督率いる日本代表がFIFAランキング94位のキルギス代表と敵地で対戦し、2―0で勝利。DF長友佑都(33=ガラタサライ)が左サイドバックでフル出場し、井原正巳に並ぶ歴代2位の国際Aマッチ122試合出場を達成した。

 長友は得点シーンに絡むことはなかったが、左サイドで上下運動を繰り返して奮闘。フル出場で2次予選4連勝、4戦連続の完封勝ちに貢献した。

 DF登録の選手としては史上初となる4度目のW杯予選。“アジアの壁”超えを果たした先には、遠藤保仁(G大阪)が持つ歴代1位の通算152試合超えを見据える。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年11月14日のニュース