竹内涼真 東京Vユース時代、後輩・翔哉に怒鳴られた「“出せよっ!”とか」畠中とは…

[ 2019年11月14日 21:00 ]

W杯アジア2次予選F組   日本―キルギス ( 2019年11月14日    ビシケク )

俳優の竹内涼真
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 俳優の竹内涼真(26)が14日、サッカーのワールドカップ(W杯)アジア2次予選・キルギス代表―日本代表戦(ビシケク)を中継したTBSのスペシャルサポーターとして東京のスタジオに生出演。試合中は同局の長寿サッカー番組「SUPER SOCCER」(日曜、深夜0時54分)でMCを務める「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)、元日本代表MF鈴木啓太氏(38)と3人で副音声を担当して盛り上げた。

 主音声に出演したキックオフ前には、東京Vユース時代にチームメートだったMF中島翔哉(25=ポルト)、DF安西幸輝(24=ポルティモネンセ)、DF畠中槙之輔(24=横浜)の名前を挙げ「一緒にやってたので個人的にはその3人のプレーが見たいですね」とベンチスタートとなった3人の途中出場に期待。

 鈴木氏と加藤、竹内の3人は2017年10月10日の国際親善試合・日本代表―ハイチ代表戦(日産ス)でもそろって副音声を担当をしており、息はピッタリ。男子ではこの試合がお披露目となった新ユニホームについて竹内が「前回よりは好き」と話したり、加藤が「俺、竹内くんのお父さんと同い年」と話すなど和気あいあいのムードで進んだ。

 竹内は1学年下にあたる東京Vユース時代の中島について「僕は翔哉には練習中でも怒られました。“出せよっ!”とか。その時から彼は自信があったし(実力は)飛び抜けてました」と話し、2学年下の安西については「うまかったですよ」と回想。

 畠中については、高校時代に手でボールを奪い合う練習で組んだエピソードを披露し「勝ちました!」と報告した後、「僕が3年でハタが1年なんで…勝ちました」と“オチ”をつけ笑う場面も。自身は東京Vユース時代にはセンターバックだったが「僕はずっとボランチでやりたいなーと思ってセンターバックをやっていた」と衝撃発言?も飛び出し、現在楽しんでいる“草サッカー”では念願かなってボランチでプレーしていることも明かしていた。

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