竹内涼真が明かす後輩・翔哉夫妻の“純愛”「あの子だったんだ!って」高校時代、相談受けていた

[ 2019年11月14日 22:37 ]

W杯アジア2次予選F組   日本2―0キルギス ( 2019年11月14日    ビシケク )

俳優の竹内涼真
Photo By スポニチ

 俳優の竹内涼真(26)が14日、サッカーのワールドカップ(W杯)アジア2次予選・キルギス代表―日本代表戦(ビシケク)を中継したTBSのスペシャルサポーターとして東京のスタジオに生出演。「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)、元日本代表MF鈴木啓太氏(38)と3人で担当した副音声で、MF中島翔哉(25=ポルト)が貫いた妻との“純愛”について明かす場面があった。

 竹内にとって、中島とDF安西幸輝(24=ポルティモネンセ)、DF畠中槙之輔(24=横浜)の3人は東京Vユース時代にチームメートとして一緒に青春時代を送った大切な仲間。3人はキルギス戦でそろってベンチスタートとなったが、後半32分に1学年下の中島が途中出場すると、竹内の口調は自然と熱を帯びた。

 日本代表の10番を背負うようになった今も「サッカーが好きで純粋に楽しんでいる」と中島の変わらぬ“サッカー少年”ぶりに触れると、今年8月に第1子が誕生した中島について「高校の時からの彼女と結婚して…」と話し出し「尊敬できる男ですよ、本っ当に」と後輩についてしみじみと話し出した。

 加藤が「一番幸せよ!高校の同級生と結婚できるなんて。それでサッカー一本なんて。最高よ!」と返すと、竹内は「ちょうど彼が高校の時に相談受けてた子(が結婚相手)だとは僕は思ってなくて。“高校の時の…”って言われて。ハッ!あの子だったんだ!って。(当時)その子とお付き合いしていて色々あーだこーだって話を翔哉と僕はなぜかその話をしてたんですよ。そういう信頼関係もあって。で、連絡してくれたんですけど」と中島が2017年8月に結婚した際のエピソードを披露した。

 「サッカーのことは全然翔哉にはアドバイスできなかったですけど、そういうプライベートなことだけはなんか…はい」と楽しそうに話す竹内に加藤は「経験値の問題でね!」とツッコミ。高校時代からモテ男だった竹内は「そうですね…」と笑っていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年11月14日のニュース