原口、直接FKで追加点「狙い通りの所に蹴れた」 主将・吉田「勝ち点3を取れたことが大きい」

[ 2019年11月14日 22:51 ]

サッカーW杯カタール大会アジア2次予選   日本2―0キルギス ( 2019年11月14日    キルギス・ビシケク )

後半9分、原口が直接FKを決める(撮影・西海健太郎)
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 サッカーW杯カタール大会アジア2次予選が14日に行われ、森保一監督率いる日本代表がFIFAランキング94位のキルギス代表と敵地で対戦し、2―0で勝利。前半41分にMF南野拓実(ザルツブルク)のW杯予選開幕4戦連発となるPKで先制すると、後半にMF原口元気(28=ハノーバー)の直接FKで追加点を奪って2次予選4連勝を飾った。

 原口は後半9分の直接FKを決めた場面を「FKは昨日も練習していますし、チームでもよく練習しています。なので、やっと形になって良かったと思います」と振り返った。2018年11月のキルギスとの国際親善試合でもFKを決めていた。「前回はあまり納得いくボールじゃなかったんですけど、今日は狙い通りの所に蹴れて良かったです」と満足そうに語った。

 主将の吉田は、試合全体を「前半は上手くいかない時間が続きましたけど、前半の終わりに良い形で1点を獲れました。後半もなかなか良い形を作れなかったですけど、とにかく勝ち点3を積み重ねられたこととメンバーが代わっても勝てたことが大きかったと思います」と振り返った。

 W杯2次予選は4戦連続完封勝利になったことについても「今日はやられそうなシーンもたくさんありましたし、崩されそうなシーンもたくさんありました。なので、もっともっとやれたかなという思いが強いです」と話し、「今年はこの試合でW杯2次予選は終わりますけど、まだ予選は続きます。この先、一つずつ勝つことでW杯は近づくと思うので、それに向けて一つずつ勝ちを重ねるだけです」と今後に向けても語った。

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