天皇杯決勝でVAR実施へ…新国立競技場“こけら落とし”マッチで

[ 2019年11月14日 17:55 ]

 日本サッカー協会は14日、来年元日に行われる第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝でビデオアシスタントレフェリー(VAR)を導入することを決定したと発表した。

 同決勝は新たに建築された国立競技場のこけら落としとして行われ、午後2時35分キックオフ予定。

 なお、12月21日に行われる準決勝のカードは神戸―清水戦(ノエスタ)、鹿島―長崎戦(カシマ)という顔ぶれがすでに決まっている。

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