U22日本代表 米に0―2完敗…上田「自分の力不足」

[ 2019年9月11日 05:30 ]

 北中米遠征中の東京五輪世代、U―22日本代表は9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州チュラビスタでU―22米国代表と国際親善試合を行い0―2で完敗した。

 日本は立ち上がりに前田(マリティモ)が好機を逃し、1トップで先発した小川(水戸)は前半33分、左からの折り返しを狙ったシュートが不発。前半終了間際にカウンターを浴び失点。後半はPKで追加点を許し途中出場の上田(鹿島)らも不発に終わった。小川は「点を取れなかったのはFWの責任」と反省し、上田は「ボールを引き出せなかったのは自分の力不足」と受け止めた。チームは11日に帰国する。

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