2戦連発!南野 代表初ヘッド弾「あのスペースは狙っていた」

[ 2019年9月11日 05:30 ]

W杯アジア2次予選   日本2-0ミャンマー ( 2019年9月10日    ヤンゴン )

<ミャンマー・日本>前半、ゴールを決める南野(撮影・篠原岳夫)
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 MF南野がA代表初のヘディング弾で勝利を決定づけた。1―0の前半26分、一度はじかれたシュートが再び堂安の元へ戻ると、裏へ上がりフリーの位置を確保。「あのスペースは狙っていた」。柔らかいパスを左に押し込んだ。5日の親善試合パラグアイ戦から2戦連発。森保ジャパンでの国際Aマッチ通算7点は、大迫と並び最多タイとなった。 日本代表メンバー

 ミャンマーは因縁の地だった。5年前、主将として臨んだU―19アジア選手権の準々決勝。北朝鮮戦のPK戦で5人目として失敗し、敗退した。海外移籍やリオ五輪を経験し、A代表の常連メンバーとなって臨んだ一戦で後半31分にベンチに下がるまで攻撃をけん引。「日本はアジアで勝ち進んでいかなければならないチーム」と自覚を口にし、勝利に浮かれることはなかった。

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