湘南 チョウ監督パワハラ騒動をサポ600人に事情説明「しっかり結論を出したい」

[ 2019年8月18日 05:30 ]

<湘南・鳥栖>湘南のサポーター席にはたくさんのチョウ貴裁監督のタオルマフラーが掲げられる(撮影・篠原岳夫)
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 湘南の真壁会長と水谷社長がサポーターと意見交換する「ベルマーレクラブカンファレンス」が17日、平塚市総合公園総合体育館で開催された。毎回250人程度が出席するため会議室で開催される予定だったが、約600人が詰め掛けたために急きょ会場を武道場に変更。冒頭で真壁会長から経緯と、チョウ貴裁(チョウキジェ)監督のパワハラを訴えた匿名選手がいる中で、指導を続けさせることはできないことを説明。「調査をしっかり受けて結論を出したい。ご理解をお願いします」と謝罪した。

 質疑応答では「今後は(パワハラと疑われることを)しないと謝って、チョウ監督にはもう少し(指揮を)続けて、J1に残れるようにしてほしい」と指揮官の職場復帰を訴える意見も出された。真壁会長は「我々が守らなければならないのはルール。しっかり調査してもらいたい。信じてください」とJリーグの調査に全面協力し、クラブも外部有識者に意見を求めていくことを説明した。

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