イニエスタ 先制演出&PK弾に満足「今季のベストゲーム」

[ 2019年8月18日 05:00 ]

明治安田生命J1第23節   神戸3-0浦和 ( 2019年8月17日    ノエスタ )

<神戸・浦和>後半、神戸・イニエスタ(右から2人目)がPKを決め左手を掲げる(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ

 神戸の攻撃陣をけん引したのは、やはり元スペイン代表MFイニエスタだ。

 絶妙な縦パスからFW古橋の先制点を演出し、後半41分には3点目となるPKを沈めた。バルセロナで数々の勝利を手にしてきた名手も「総合的にレベルの高い試合ができた。ポゼッション、チャンスメーク、決定力…全てにおいて良いサッカーだった。今季のベストゲームだ」と合格点。酒井高についても「素晴らしい選手で、チームにとってポジティブ。チームにもたらす効果は大きい」と喜び、ここからの上昇を見据えた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年8月18日のニュース