香川 スペイン初陣ループシュートで魅せた!交代時には観客から拍手「満足せずにやっていきたい」

[ 2019年8月18日 21:40 ]

スペイン2部リーグ・第1節   サラゴサ2―0テネリフェ ( 2019年8月17日    サラゴサ )

スペイン2部リーグ、テネリフェとの開幕戦でプレーするサラゴサの香川
Photo By ゲッティ=共同

 ドイツ1部ドルトムントからスペイン2部サラゴサに加入した日本代表MF香川真司(30)が新天地デビューを白星で飾った。

 17日、開幕節のホーム・テネリフェ戦に4―2―3―1のトップ下で先発出場。1―0の後半35分までプレーし「チームとしては素晴らしいスタートを切れた。ただ、改善すべきところはたくさんある。次の試合に向けてもっと良くなると思うので、満足せずにやっていきたい」と語った。

 得点には絡めなかったが、見せ場はつくって地元ファンを沸かせた。開始3分に鋭いスルーパスで決定機を演出すると、後半27分には相手1人をかわして意表を突くループシュートを放った。交代時には地元観客から大きな歓声と拍手を浴びた香川は「タフな試合だった。僕自身もプレシーズンにほぼ試合をやっていないので、これからコンディションをさらに上げてチームとの連携を高めて行ければ、もっと良いサッカーができると思う」と前向きに語った。 

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