なでしこ高倉監督 オランダ戦は「臨機応変に流れを読む力、変化させる力が試される」

[ 2019年6月24日 23:30 ]

試合前日の公式会見に臨む高倉監督(左)と清水(撮影・篠原岳夫)
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 なでしこジャパンの高倉麻子監督(51)とDF清水梨紗(23=日テレ)が24日、レンヌで25日に行われるW杯フランス大会決勝トーナメント1回戦オランダ戦の公式会見に出席した。

 高倉監督は「ノックアウトステージなので負けないことが最初のテーマになる。やはり勝たないといけないし、その2つが共存する。ゲームの流れ、ゲームの締め方を含め、臨機応変に流れを読む力、変化させる力が試される」と意気込みを示した。

 右サイドバックの清水は18年2月のアルガルベ杯オランダ戦で国際Aマッチデビューを果たした。当時は複数の主力の不在、なでしこリーグがオフシーズンで選手のコンディションが上がりきっていなかったという側面があり、2―6で完敗。だが、「苦手意識はない」と言い切り、「オランダは全員がすごくうまいが、(なでしこジャパンの)全員が(オランダの)全員を止めるという気持ちでいきたい」と強敵撃破を期した。

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