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森保監督、暑さ対策万全 オフ明け炎天下の午前から練習

[ 2019年1月19日 05:30 ]

アジア杯1次リーグF組   日本2-1ウズベキスタン ( 2019年1月17日    UAE・アルアイン )

笑顔で話をする森保監督(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 森保監督が過去の日本サッカーの英知を結集し、打倒サウジアラビアに挑む。中3日で迎える決勝トーナメント初戦は午後3時開始。高温への対策も重要となる。指揮官は「過去の代表からも学び、これまでのスタッフからも話を聞き、考えながらやっていきたい。練習時間にも全て意味がある」と力説した。

 例えばこれまでの戦術練習は気温の下がる夕刻から実施してきた。1位突破を決めた翌18日は急きょ、オフとして心身をリフレッシュ。一転、19日の練習は炎天下の午前11時から行い、戦術に集中できる環境、暑さ対策を織り交ぜる。「(試合日も)暑いと思うが覚悟を持ってやってほしい」と話した。

 ウズベキスタン戦での先発10人入れ替えは11年以降のアジア杯では最多。大迫が右臀部(でんぶ)に不安を残す中、武藤、塩谷らが台頭した。一方、サウジアラビアは主軸を固定し、3試合とも先発した選手が8人もおり、体調面では優位な状況にある。「サウジアラビアはうまくて強い。しっかり研究して臨みたい」と指揮官。暑さにも中東の雄にも打ち勝ち、まずは8強へ駒を進める。

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