元日本代表DF駒野友一、J参入目指すFC今治に入団「岡田さんの力になりたい」

[ 2019年1月4日 16:56 ]

DF駒野友一
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 J2福岡を昨季で退団した元日本代表DF駒野友一(37)がJFLのFC今治に加入することが4日、発表された。

 駒野はクラブを通じて「南アフリカワールドカップ以来、僕をもう1度信じてオファーをくれた岡田さんの力になりたいと思い、FC今治に入団することを決意しました。またプロになってからの育ての親である小野監督が指揮するということで、小野監督のもとでまたサッカーがやりたいという思いもありました。今治のみなさん FC今治を押しあげるために、僕も最大限の努力を注ぎます!どうか皆さん、もっとFC今治が盛り上がるように、応援して下さい!」とコメント。

 FC今治は元日本代表監督の岡田武史氏(62)がオーナーを務め、2017年にJFLに参入。同年にJ3ライセンスを交付されたが、昨季は年間5位でJ3昇格はならなかった。今季から、岡田氏の下で日本代表コーチを務め、その後広島監督、日本協会技術委員長などを歴任した小野剛氏(56)が指揮を執ることが発表されている。駒野は岡田氏が日本監督を務めた10年W杯南アフリカ大会で全4試合にフル出場。小野氏からは若手だった広島時代に指導を受けている。

 駒野は日本代表として06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会と2度のW杯に出場。広島、磐田、FC東京を経て福岡に加入し、昨季はリーグ戦24試合1得点の成績を残したが、契約満了により退団することが発表されていた。

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